“強くなりたい”
あなたの本気に
本物の環境で応える。
世界王者2名を輩出。選手育成のために生まれた道場が、あなたをプロの舞台まで導く。
STFの原点は選手育成

STFは、もともと選手育成専用のジムとして立ち上がった格闘技道場です。本格的な格闘技の技術を教え、プロ選手を育てる。それがSTFの出発点でした。
その後、より多くの方に格闘技の魅力を届けるために一般会員を幅広く受け入れ、現在は、運動不足解消・ストレス発散・ダイエット・趣味を持つことを目的に通う「楽しむ格闘技」の会員が多くなりました。
しかし、STF代表・阿部直之の想いはブレていません。強い選手を育てたい。格闘技で飯を食っていける道を作ってあげたい。
2026年、STFは再び選手育成を本格的に強化していきます。
世界王者を2名輩出した実績
二人とも、格闘技未経験だった。

STFが輩出した世界チャンピオン2名は、いずれも格闘技歴ゼロで入会しました。
一人は吹奏楽部出身。フルートもピアノもできる、おとなしい青年だった。最初からプロを目指していたわけではない。親御さんが「もっと本格的に」と後押ししたが、本人に聞くと「そんなに思ってなかった」と言っていた。それがチャンピオンになり、今は海外で活動している。
もう一人はサッカー部出身。格闘技の経験は一切なし。一般クラスで基本動作をきちんとクリアし、一つ一つ積み上げていった。
2人とも、一般クラスで基本を積み上げ、アマチュアの試合を経験し、プロに昇格し、世界の頂点に立った。
STFには、あなたの「本気」を受け止め、世界まで導く環境があります。
STFの主な実績

住村竜市朗(TEAM ONE/世界王者)vsデソウザ・マルセル
デソウザ・マルセル 2R55秒 KO勝ち
- 世界チャンピオン 2名輩出
- プロ選手多数輩出
- アマチュア全日本大会日本一 複数名輩出
- 海外試合実績あり(ONEチャンピオンシップ等)
STFが選ばれる理由
本物のプロが、本物を教える

STFの指導で最も大事にしていること。それは「本物のプロが本格的なものを教える」ということ。
元プロ選手もしくは現役のプロ選手が指導にあたる。これがSTFの譲れない部分です。チャンピオンが二人在籍し、プロ選手も講師として指導にあたる。補助にアマチュアの選手がつくこともありますが、指導の中心は常にプロ。
「本物」とは「怖い」とか「厳しい」という意味ではなく、しっかりした技術を教えるということです。
YouTubeでは学べない「本物」とは何か。
実際、STFにもYouTubeで覚えた技を見事に再現する子が来ました。攻撃はできる。しかし加減がわからず、もしそのままやらせれば、相手の骨を折ってしまう。かけられた時に逃げることもできない。
攻撃と守りは表裏一体。自分を守りながら相手も征服できる。それが格闘技であり、その大前提を身につけさせることができるかどうかが、本物と偽物の違いです。
一人ひとりに合わせた「適材適所」の指導体制

リアルで戦ってきた経験、長年の指導経験、試合のセコンドについて選手を間近で見てきた経験。その積み重ねがあって初めて、一人ひとりの体格・筋力・運動能力に合わせた指導ができます。
STFでは、その先生が最も結果を出せる専門分野で指導にあたる体制を取っています。
プロデビューしたばかりでもレスリングではトップクラスの選手がレスリングを教えると、代表の阿部も「そうやって教えるんだ」と気づかされるほどの的確さ。
プロ選手が全員教えるわけではなく、「教えられる人間」だけが教える。そして各講師が自分の得意分野に集中するからこそ、どのクラスでも質の高い指導が受けられるのです。
「強くなる」ための段階的安全管理

STFの安全管理は、選手を「守る」ためだけでなく、「確実に強くする」ためのシステムです。
レベル外のトレーニングはしない。レベルに達していないトレーニングはさせない。これがSTFの安全の基本原則。
準備ができていないのにやってしまうことが、一番ケガにつながる。だから、やりたいと言ってもやらせない。
スパーリングは段階を踏んで上がっていきます
- 触らないスパーリング(距離感・タイミングを覚える)
- 当てないスパーリング(反応と動きを身につける)
- マススパーリング(軽く当てるスパーリング)
- 防具をつけたライトスパー
- フルスパーリング
技術はあるけど体がまだできていないからやらせない、という判断もある。期間ではなく、講師が「怪我をしない」というルールに照らし合わせて個別に判断しています。試合出場も許可制で、勝手に応募はできません。
何が危険で何が安全かは、本物の格闘技を知っていないとわからないのです。
精神的に強くなれる

他のスポーツにない格闘技の特徴。それは「攻撃もするし、攻撃もされる」ということ。
ルールの中でやっていいことと、外でやってはいけないこと。その区分をきちんとできるようになること自体が、一つの人間的成長です。
殴られる。ダメージを受ける。それをひたすら繰り返す中で、精神的に強くなっていく。プロの域になると「殴られるのは当たり前」になる。度胸がつき、心が強くなる。
格闘技を通じて得られる精神的な強さは、リングの外でも生きる力になります。
選手コースまでの一本の線

一般コースに入会(初級クラス → 中級クラス → 上級クラス) → 選手育成強化プロジェクトに参加(アマチュア選手) → プロフェッショナルクラス(プロ選手)が同じ道場内にあり途切れない。
一般コースで格闘技の楽しさを知り「もっと本気でやりたい」と思った方も、最初からプロを目指して入会した方も、同じ道場の中でステージを上げていける。
世界チャンピオン2名も、まさにこの一本の線の上を歩いてきました。
試合をすること以外の全部をマネジメント

プロになった後のキャリアも、STFが伴走します。
試合のマッチメイク、契約書の交渉、試合数・ファイトマネーの条件交渉、試合後のアプローチ計画、渡航ビザの申請、航空券の手配、日当の管理。試合をすること以外の全部をSTFがサポートします。
ただ来た試合を受け続けるのではなく、「この試合に勝ったら次はこの相手で」という道筋を組み立てる。 チャンピオンになるまでのキャリアプランを、戦略的に設計していきます。
国内外のプロモーターと交渉し、試合ができる準備をします。国内の試合時には各トレーナーが帯同しサポートします。国外時は英語で交渉ができるチーフトレーナーが一緒に帯同し、出国から帰国まで試 合を含めてサポートします。
未経験からプロへの6ステップ
「未経験からプロになるには、何をすればいいのか」。その道筋は明確です。
基本動作を習得する。構え方、パンチ、キック、受け身から丁寧に。
通える頻度・生活リズムを整え、練習を習慣化する。
講師の許可を得て、初めての試合に挑戦する。
アマチュア全国大会に出場、上位入賞をすると、プロの昇格を認可される。
※トライアウトという試合形式の試験を受けて勝利しプロ昇格のパターンもあり
ライセンスを申請し、プロの舞台へ。
本気でプロ格闘家・チャンピオンになる。格闘技で生計を立てる。
簡単にプロの試合に出す道場もあります。しかし、STFは安全面と技量の観点から、アマチュア全国大会の上位入賞またはトライアウトでの勝利を必須としています。
プロを目指すのであれば、練習頻度はほぼ毎日が理想です。確保できる練習時間は全部練習に使う。それがSTFの選手に伝えていることです。
一般コースで格闘技を始める
女性:6,600円、男性:9,900円、高校生:7,700円、中学生:6,600円
※別途設備システム料550円が加算されます
キックボクシング、ブラジリアン柔術、総合格闘技(MMA)など、すべてのクラスに追加料金なしで参加できます。「通い放題」なのが魅力です。
同じ日に前半キックボクシング・後半総合格闘技という方もいます。キックと柔術は筋肉の使い方がまったく違うので、一本に絞る方も両方やる方もいます。
キックボクシング

パンチ・キックという「攻撃」から入るので、楽しさの実感が圧倒的に早い。ジャブ、ストレート、フック、アッパー、ローキック、ハイキック…できることが増える速度が速く、3〜4ヶ月で「できてきた」を感じられます。
ブラジリアン柔術

「殴る・蹴る」の打撃がなく寝技中心の競技で、将棋やチェスのように「どうやってここに持っていくか」という頭脳戦の面白さがあり、ハマる方が多い。
総合格闘技 MMA

キックボクシングも柔術もレスリングも、全部できる。
パンチ・キックの打撃、タックルやテイクダウンの組技、寝技での関節技や絞め技など、あらゆる格闘技の要素を一つの競技で学べるのがMMAの魅力です。すべてが揃った時の総合力は圧倒的です。
選手コースで
格闘技に専念する
選手育成強化プロジェクト

「強くなりたい」を、本気で叶える
一般コースの通常クラスに加え、選手専用トレーニングに参加できます。
選手専用トレーニングは月曜から日曜まで毎日昼間に実施しています。毎日格闘技漬けの環境で本気の練習ができます。
会社員や学生など平日昼間の参加が難しい方は、平日は夜の一般コースで練習し、土日に選手専用トレーニングに参加する形でも選手を目指すことができます。
一般育成枠と特待生枠があり、特待生は会費免除などの優遇があります。
スケジュール
| 曜日 | 時間 | 内容 | 担当 |
|---|---|---|---|
| 月・水 | 14〜16時 | ボクシングトレ | ボクシングアドバイザー (非公表) |
| 火・木 | 13〜16時 | MMAトレ | 代表 阿部直之 |
| キックトレ | |||
| 金 | 14〜16時 | グラップリングトレ | 吉永力 |
| 土 | 14〜16時 | MMAトレ | 代表 阿部直之 |
| キックトレ | |||
| ボクシングトレ ※選抜プロ選手のみ | ボクシングアドバイザー (非公表) | ||
| 17〜19時 | レスリングトレ | 若松正 | |
| 日 | 13〜14時30分 | フィジカルトレ | 阿部泰良 |
| 15〜17時 | MMAトレ | 飯島浩二 |
プロフェッショナルクラス

世界の頂点を目指す
プロ・セミプロ選手に加え、育成コースからの選抜選手を対象とした実戦特化型クラスです。
国内外のプロモーションでチャンピオンを目指す選手に向け、試合で勝つための技術、戦術、 フィジカル、メンタルを総合的に強化鍛えます。
一人ひとりの課題に応じて調整し、コンディショニングから試合での勝利まで高いレベル で仕上げ、本気で頂点を狙う選手を支えます。
格闘技一本でプロへ
STFでジムの講師やスタッフをしながら生計を立て、格闘技中心の生活で最短距離のプロ昇格を目指す。
プロの試合で結果を残し、さらなるステップアップへ。
国内ビッグプロモーション、そして海外プロモーションの舞台が待っています。
出場可能な大会
ONE Championship等の海外プロモーション、プロフェッショナル修斗・RISE・K-1等の国内プロモーション、ブラジリアン柔術 等
STFのプロ講師
あなたを指導するのは、実戦の中で技術を磨いてきた本物のプロフェッショナルたちです。
阿部 直之|STF代表
担当:MMA・キックボクシング・フィジカル

世界チャンピオン2名・多数のプロ格闘家を輩出。
長年プロアスリートのトレーニングを中心に行い、培ってきた技術と経験を活かし、実戦で勝つための本格的な指導を行う。
現在3店舗のジムの代表として、運営・指導の両面を統括。
選手一人ひとりの力を見極め、どうすれば強くなれるかを一緒に考える指導スタイル。
飯島 浩二|STFチーフトレーナー
担当:MMA・キックボクシング

米国で5年間の滞在経験を持ち、ハリウッドの名門ジムLB4LB(パウンドフォーパウンド)でムエタイ&MMAの選手兼トレーナーとして活動。
帰国後STFのコーチに就任。新空手中量級ランキング1位、K-2トーナメント4連覇の実績。
プロ選手からも信頼される指導力で、全ての選手・トレーナーをまとめる中心人物。
豊富な経験を活かした合理的なトレーニングで選手を育て上げる。
英語堪能なため海外プロモーターとの交渉も担当。
阿部 泰良|STF所属
担当:フィジカル・リカバリー

5歳から柔道を始め大学まで選手として活躍。
大学ではスポーツ医療を専攻し、卒業後に柔道整復専門学校へ進学、国家資格・柔道整復師を取得。
多くのスポーツ選手のトレーニング・ケアを担当するスポーツトレーナーとして活動中。
現在はチャンピオン箕輪ひろばをはじめSTF所属選手を中心にフィジカルトレーニング・ケアを担当。
選手の体づくりとコンディション管理を支える。
小松 暁|STF所属
担当:キックボクシング

元プロキックボクサー。
キックボクシング引退後は総合格闘技にも挑戦した経験を持つ。
現在はキックボクシングのコーチとして活動し、確かなテクニックと高い指導力で選手を支える。
上記のほか、レスリング・グラップリング等の専門指導員、外部提携の専門トレーナーも指導にあたっています。
格闘技の不安解消 Q&A
- 未経験からプロになれますか?どれくらいかかりますか?
-
なれます。STFの世界チャンピオン2名も未経験スタートです。期間は個人差がありますが、週4〜5回の練習で2〜3年が目安。大事なのは「確保できる練習時間を全部練習に使う」ことです。
- 「喧嘩で強くなりたい」という動機でも入会できますか?
-
もちろん歓迎します。動機は問いません。ただ、「喧嘩で強い」と「格闘技で強い」は別物です。実際に練習してみると、格闘技ならではのルールや技術の奥深さに気づき、新しい楽しさが生まれます。そこから「プロを目指したい」など、自分なりの方向が見えてくる。まず「やってみたい」という気持ちがあれば、それで十分です。
- 仕事をしながらプロを目指すことはできますか?
-
可能です。実際に仕事をしながらプロとして試合に出ている選手がいます。平日夜+土日の練習で組み立てることもできるので、講師と相談しながらスケジュールを計画します。
- STFに通う前に準備は必要ですか?YouTubeで予習した方がいいですか?
-
ストレッチだけで十分です。YouTubeでの予習はむしろやめた方がいい。映像は一方的なもので、身長・体重・筋力が違う人の動きを真似すると変な癖がつきます。パンチの強さも蹴りの角度も、あなたの体格に合ったやり方がある。変に覚えてくると、直す方が大変になります。体力をつけようと走り込む方もいますが、走る時間があればジムに来てトレーニングした方が格闘技の体力はつきます。まず来てください。
- 他のジムで選手活動をしていました。移籍できますか?
-
歓迎します。これまでの経験・戦績をヒアリングした上で、経験を活かしたクラスやトレーニングをご提案します。「先生が本格的かどうかわからない」「対人練習がなかった」「選手コースに進む道がなかった」。そうした不満を感じて移籍される方に、本物の環境を提供します。
「強くなりたい」という
本気だけ持って来てください

世界チャンピオンも、始まりは格闘技歴ゼロの一般入会でした。
実力も経験も問いません。あなたの「強くなりたい」に、本物の指導・本物の環境・本物のキャリアサポートで、STFは全力で応えます。
まずは「無料体験」に来てみてください。
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強くなりたい、痩せたい、健康になりたい、試合に出たい、プロになりたい――その全部を、本物のプロ講師陣が、一人ひとりに合わせて、叶えていきます。
はじめての方も、本気で上を目指す方も。楽しむ格闘技と本気の格闘技が同じ道場の中で一本の道でつながっているのがSTFの強みです。
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