ジュニア格闘技(小学生・中学生)

体が強くなる。
心も強くなる。
肉体と精神の
両方を鍛えられる。

「ただ強いだけ」ではなく、人間として強くなる。
子どもに必要なものが、ここにあります。

代表メッセージ

「ジュニアクラスがきちんとできないところは、大人クラスもきちんとできない。」
これが私の経営理念です。だから、これからも本気で力を入れていきたい。

そしてもう一つ、子どもたちにいつも伝えていることがあります。
「ただ強くなっても、人間として強くなっていなければ意味がない。」

ジュニアクラスの目的は、日本一の格闘家を育てることではありません。
でも、もし、その道を歩むと決めたなら、その道に進めるよう全力で応援します。

代表 阿部直之

保護者が得られる3つの価値

体の土台がつくれる

格闘技で子どもの体の土台がつくれる

基礎体力・運動神経・体幹がバランスよく育ちます。

今の子どもたちは、基礎運動能力が低下しています。体育の授業から「でんぐり返し」が消えつつあり、受け身が取れない子が増えている。プールサイドで滑って頭を打つ、転んだ時に手をつけない――そんな子が増えている現実があります。

格闘技の練習の中で、受け身・でんぐり返し・基礎運動を自然に身につけられます。転んだ時に頭を打たない受け身が取れるだけでも、一生の財産。

現代の学校で教わりにくくなった基礎運動能力を、格闘技の動作の中で自然に習得していきます。

自信を持てるようになる

格闘技を習うと子どもが自信を持てるようになる

「自分はできる」という自己効力感と、挑戦する心が育ちます。

学校ではうまくいかない子、落ち着きがないと言われてしまう子。そういう子たちも、STFには多く通っています。

格闘技というフィールドで「できた」を一つずつ積み重ねることで、自信と集中力が身についていく。

学校で評価されなかった子が、道場では「すごい」と言われる。できなかったことができるようになる。その小さな成功体験の積み重ねが、子どもの心を強くします。

礼儀・規律が身につく

格闘技を通して子どもに礼儀・規律が身につく

道場だからこその礼儀作法・挨拶・相手を敬う姿勢。

正座の仕方、挨拶の仕方、靴を脱いで下駄箱に入れることなどはもちろん指導します。できなければやり直しもさせます。

でも、根本の教育は親御さんにお願いしています。

家でできないことを道場に来てやっても、また家に帰るとできなくなる。

親御さんが家庭で教え、道場がその実践の場になる。そうやって、お子さまの成長を一緒に見守ります。

現代の子どもたちが
置かれている現実

子どもに本気で向き合ってくれる講師

STFには、学校の先生も会員として在籍しています。その先生たちと日々話す中で見えてくる現実があります。

学校でほっとかれてしまっている

昔は「いじめ」の相談が多かった。今は、「学校でほっとかれてしまっている」子の相談が増えています。

学級を乱してしまう子、落ち着きがない子――学校は今、そういった子に十分な時間を割けなくなっています。「問題のある子」とされた子が、実はただ放任されているだけ、というケースが増えているのです。

そういう子の保護者から、STFによく言われる言葉があります。

「強く怒ってくれ」「厳しくしてくれ」

今の時代、子どもに本気で向き合ってくれる大人が減っています。だからこそ、STFがその役割を担います。

なお、親御さんが求めるものと、子どもが求めるものは違います。

小学生のうちは、子どもが「楽しい」「できた」を感じながら通えることを大切にしながら、親御さんが願う礼儀・規律・体づくりをきちんと積み上げていく。この両立を意識して指導しています。

ジュニアコースの3つのクラス

月謝

※別途設備システム料550円が加算されます

中学生以下のお子さまを対象にした心と体を育てるコースで、ジュニアキックボクシング、ジュニアレスリング、ジュニアブラジリアン柔術のすべてのクラスに追加料金なしで参加できます。「通い放題」なのが魅力です。

ジュニアキックボクシング

ジュニアキックボクシングの練習風景

現役プロ選手や経験豊富なトレーナーが、基本技術から試合参加を目指せるレベルまで、一人ひとりの成長に合わせて段階的に指導。

防具を着用して安全に、楽しみながら体力・集中力・自信を育てていきます。

ジュニアレスリング

ジュニアレスリングの練習風景

オリンピック金メダリスト・鏡優翔選手を育てた元東洋大学監督の監修のもと、レスリングの基本技術から試合に出場できるレベルまで段階的に指導。

心と体をしっかり鍛え、自信と挑戦する力を育みます。

ジュニアブラジリアン柔術

ジュニアブラジリアン柔術の練習風景

経験豊富なトレーナーが、基本技術から試合参加を目指せるレベルまで段階的に丁寧に指導。ブラジリアン柔術は護身の要素も強く、自分の身を守る力を養えるのも大きな特長です。

安全に安心して本格的に学べます。

お近くのSTFは
どちらですか?

川越ジム

総合格闘技道場・川越ジムの練習風景

日本で最大級の格闘技ジム

  • アクセス
    西武新宿線「本川越駅」徒歩3分
    東武東上線「川越市駅」徒歩5分
    東武東上線/JR線「川越駅」徒歩12分
  • 住所
    埼玉県川越市中原町2-3-2 2F
  • 営業時間
    9:00~22:00

浦和ジム

女性会員が多いジム

  • アクセス
    武蔵野線・埼京線「武蔵浦和駅」
    西口より徒歩15分
  • 住所
    埼玉県さいたま市南区曲本4-7-10-B1
  • 営業時間
    10:00~22:00

富士見ジム

総合格闘技道場・富士見ジムの練習風景

STF最初のジムで本部

  • アクセス
    東武東上線「鶴瀬駅」東口より徒歩5分
  • 住所
    埼玉県富士見市鶴瀬東1-2-35秋元産業ビル2F
  • 営業時間
    9:00~22:00

保護者の不安解消 Q&A

ケガが心配です。安全面はどうなっていますか?

ジュニアクラスでは、お子さまのレベルに合わせた練習のみを行います。レベル外のトレーニングは絶対にさせません。これがSTFの安全の基本方針です。

プロ経験者を中心としたプロ講師陣が指導にあたるため、「何が危険で何が安全か」を熟知しています。準備ができていないのに上のレベルの練習をさせることが最もケガにつながる。だからこそ、段階を踏んだ指導を徹底しています。

格闘技を習わせたら、乱暴な子になりませんか?

なりません。むしろ逆です。

格闘技は「ルールの中でやっていいことと、外でやってはいけないこと」を明確に区別する力を育てます。「道場の外では絶対に力を使うな」と繰り返し教えています。

蹴っていい場所がある、殴っていい場面がある――でもそれは、ルールがあるからこそ。ルールの外で力を使うことは「ただの暴力」であって「格闘技」ではない。この区別ができるようになることで、自制心が育ちます。

力の使い方とルールを学ぶことで、「強くなる=暴力的になる」ではなく、「強くなる=自分をコントロールできる」ようになる。それが格闘技の教育としての価値です。

うちの子は落ち着きがないのですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。

今、学校では手のかかる子を十分に見られなくなっています。「問題のある子」として扱われてしまう子の多くが、実はただほっとかれているだけ。そういう子こそ、STFには多く通っています。

格闘技というフィールドで「できた」を積み重ねることができる。必要な時には代表の阿部が直接現場に出て、本気で向き合います。手を挙げることは絶対にしませんが、怒る時は怒ります。「厳しく教えてほしい」という保護者の声に、きちんと応えます。

礼儀や挨拶を教えてもらえますか?

STFの方針は明確です。「礼儀は家庭で教えるもの。道場はそれができているかをチェックする場」です。根本の教育は親御さんにお願いしています。

正座や挨拶の指導はもちろん行います。できなければやり直しもさせます。靴を脱いで下駄箱に入れること、先生に会ったら挨拶すること――当たり前のことを当たり前にできるかどうかを、毎回確認します。

運動が苦手な子でも続けられますか?

続けられます。むしろ、運動が苦手な子にこそ向いている習い事です。

今の子どもたちは基礎運動能力が低下しています。でんぐり返しができない子、受け身が取れない子が増えている。格闘技の練習の中で、受け身・基礎運動を自然に身につけられるので、体育の授業が苦手だった子が「ここでは楽しい」と言ってくれることが多いです。

チームスポーツと違い、自分のペースで取り組めるのも格闘技の特徴。周りのペースについていけないから辞める、ということが起きにくい環境です。

まずはSTFへ
来てみてください

STFの無料体験で、お子さまの表情を見てください

「格闘技が向いているかどうか」は、まだ決めなくていいです。

「本気でやらせたい」かどうかも、今は関係ない。

無料体験に来て、お子さまの表情を見てください。それが全てです。

STFのスタッフが、お子さまの様子を一緒に見ながら丁寧にお話を聞きます。「うちの子に合うかな」という段階からの相談も、大歓迎です。