総合格闘技道場STF代表の阿部直之はこのたび、森田初恵川越市長を表敬訪問し、日本の学校教育における部活動の新たなあり方について要望書を提出しました。
今回の訪問では、教員の働き方改革や負担軽減が求められる中、地域と連携した「地域移行型部活動」の実現について意見交換を行いました。放課後、生徒が自ら興味や適性に応じて部活動を選択できる環境づくりを目指し、その新たな選択肢として「総合格闘技」を提案しました。
総合格闘技は、2026年に開催される愛知・名古屋アジア競技大会・アジアパラ競技大会において正式競技として採用されることが決定しており、競技としての社会的な価値や教育的意義が高まっています。STFでは、この機会に総合格闘技を地域移行型部活動へ導入し、川越市が日本初のモデルケースとなることを目指しています。

訪問には、STF代表・阿部直之をはじめ、JAMMA坂本氏、吉沢氏、STF顧問・内田氏、STF所属選手・マルセル選手、川越市議会議員・柳沢氏の6名が参加しました。
STFは今後も、地域・教育機関・行政と連携し、子どもたちが安心してスポーツに取り組める環境づくりと、地域スポーツの発展に貢献してまいります。
【参考】
愛知・名古屋アジア競技大会・アジアパラ競技大会(JOC)


