世界チャンピオンは
格闘技歴ゼロから
始まった。
吹奏楽部出身、サッカー部出身。二人とも格闘技未経験で入会し、世界の頂点に立った。
必要なのは、本気で取り組む覚悟と、それを受け止める環境だけです。
こんな経験、ありませんか?

- 格闘技は未経験だが、本気でプロを目指したい
- 独学やフィットネス系ジムに限界を感じていて、本物の環境で学びたい
- プロになるまでの具体的なステップがわからない
- 仕事をしながらプロを目指せるのか、生活との両立が心配
- 将来の試合のマッチメイクや契約交渉など、競技以外の部分が不安
未経験から世界の頂点まで、
途切れない一本の線
STFには、未経験からプロへの道筋が明確にあります。
一般入会から世界チャンピオンまで繋がっている環境です。
プロ格闘家への道は、見えにくい。どこで何を学べばいいのか、どうすればプロになれるのか、情報が少ないからこそ不安になる。
STFが輩出した世界チャンピオン2名は、いずれも格闘技歴ゼロで一般入会しました。特別な才能があったわけではない。
一般コースで基本を積み上げ、アマチュアの試合を経験し、プロに昇格し、世界の頂点に立った。「やればやるほどステージが上がっていく」。その道筋が、STFにはあります。
STFが選ばれる理由
未経験からプロへの道筋が、明確にある

一人は吹奏楽部出身。フルートもピアノもできる、おとなしい青年だった。最初からプロを目指していたわけではない。親御さんが「もっと本格的に」と後押ししたが、本人に聞くと「そんなに思ってなかった」と言っていた。それが世界チャンピオンになり、今は海外で活動しています。
もう一人はサッカー部出身。格闘技の経験は一切なし。一般クラスで基本動作をきちんとクリアし、一つ一つ積み上げていき、世界チャンピオンになった。
二人に共通しているのは、STFの環境の中で「やればやるほどステージが上がっていく」仕組みに乗ったということ。その仕組みは、今のあなたにも等しく開かれています。
格闘技を「仕事」にできる道がある

STFでは、ジムの講師・スタッフとして働きながら格闘技中心の生活を送り、最短距離でプロ昇格を目指す道も用意しています。
「格闘技で飯を食っていける道を作ってあげたい」。これは代表・阿部直之が道場を立ち上げた時から一度も変わっていない信念です。
選手としてのキャリアだけでなく、プロの指導員として格闘技に携わり続ける道も一緒に考えていきます。
マネジメントまで。試合をすること以外の全部をサポート

プロになった後のキャリアも、STFが伴走します。
試合のマッチメイク、契約書の交渉、ファイトマネーの条件交渉、渡航ビザの申請、航空券の手配。「試合をすること以外の全部」をSTFがサポートします。
ただ来た試合を受け続けるのではなく、「この試合に勝ったら次はこの相手で」というキャリアプランを戦略的に設計。チャンピオンになるまでの道筋を、一緒に組み立てていきます。
国内外のプロモーターと交渉し、試合ができる準備をします。国内の試合時には各トレーナーが帯同しサポートします。国外時は英語で交渉ができるチーフトレーナーが一緒に帯同し、出国から帰国まで試 合を含めてサポートします。
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あなたにぴったりの
クラスがある
一般コースから始めて、選手コースの「選手育成強化プロジェクト」へ。
一般コースで格闘技を始める
女性:6,600円、男性:9,900円、高校生:7,700円、中学生:6,600円
※別途設備システム料550円が加算されます
一般コースの会員になれば、キックボクシング・ブラジリアン柔術・総合格闘技(MMA)の全クラスに追加料金なしで参加できます。「通い放題」なので、試合を目指す方は練習頻度を上げやすい環境です。
一般コースの中で基礎を固め、スパーリングを経験し、講師の許可を得て試合出場まで進むことができます。
キックボクシング

パンチ・キックという「攻撃」から入るので、楽しさの実感が圧倒的に早い。ジャブ、ストレート、フック、アッパー、ローキック、ハイキック…できることが増える速度が速く、3〜4ヶ月で「できてきた」を感じられます。
ブラジリアン柔術

「殴る・蹴る」の打撃がなく寝技中心の競技で、将棋やチェスのように「どうやってここに持っていくか」という頭脳戦の面白さがあり、ハマる方が多い。
総合格闘技 MMA

キックボクシングも柔術もレスリングも、全部できる。
パンチ・キックの打撃、タックルやテイクダウンの組技、寝技での関節技や絞め技など、あらゆる格闘技の要素を一つの競技で学べるのがMMAの魅力です。すべてが揃った時の総合力は圧倒的です。
選手コースで格闘技に専念する
一般コースで試合経験を積み「もっと本気でやりたい」と思った方が、次のステージに上がるためのコースです。
選手育成強化プロジェクト

「強くなりたい」を、本気で叶える
参加には面接による選考があります。特待生枠(12歳〜25歳)または一般育成枠(12歳以上)に応募し、選抜を通過した方のみ参加できます。
練習参加時間・試合結果・成長度合い・練習に対する態度などを総合的に評価されます。
選考を通過すると、一般コースの通常クラスに加え、選手専用トレーニングに参加できます。
選手専用トレーニングは月曜から日曜まで毎日昼間に実施。毎日格闘技漬けの環境で本気の練習ができます。
一般育成枠で成績を残せば、特待生枠への昇格も可能です。
プロフェッショナルクラス

世界の頂点を目指す
プロとして結果を残した選手が、チャンピオンを目指すクラスです。
個人の状況に合わせてベストな方法を相談し、練習スケジュールを作り込みます。
ONE Championship等の海外プロモーション、プロフェッショナル修斗・RISE・K-1等の国内プロモーション、ブラジリアン柔術等の大会に挑戦など、世界の頂点を目指すことができます。
プロ格闘家を目指す Q&A
- 未経験からプロになれますか?どれくらいかかりますか?
-
なれます。STFの世界チャンピオン2名も未経験スタートです。期間は個人差がありますが、週4〜5回の練習で2〜3年が目安。大事なのは「確保できる練習時間を全部練習に使う」こと。練習頻度はほぼ毎日が理想です。
- 仕事をしながらプロを目指すことはできますか?
-
可能です。実際に仕事をしながらプロとして試合に出ている選手がいます。平日夜+土日の練習で組み立てることもできます。また、STFのスタッフをしながら格闘技中心の生活を送る道もあります。個人の状況に合わせてベストな方法を相談し、練習スケジュールを一緒に作り込みます。
- 他のジムでは3戦でプロになれると聞きましたが、STFはなぜ7〜10戦必要なのですか?
-
STFは安全面と技量の観点から、協会認定を通すルートでプロ昇格を目指します。簡単にプロの試合に出す道場もありますが、十分な実戦経験なくプロの舞台に立つことはリスクが大きい。最低7〜10戦のアマチュア経験は、あなたを守り、プロとして長く活躍するための土台になります。
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