“自分を守れる力”
がほしい。
その気持ちに、
嘘なく応えたい。
格闘技を習えば身を守れる。そう言い切るのは簡単です。
でもSTFは、そう言いません。嘘をつきません。
こんなこと、
感じていませんか?

- 夜道を一人で歩くとき、「もし何かあったら」と不安がよぎる
- いざという時に、パニックにならず冷静に動ける自分でいたい
- 護身術を習いたいが、どこで何を習えばいいのか見当がつかない
- 何の格闘技が、護身術として一番役に立つのか知りたい
- 格闘技に興味はあるが、本当に護身に役立つのかどうかが気になっている
正直に言います!
格闘技は「護身術」に
なりません
本当の護身術は、
大声を出すか、走って逃げるか、コンビニに飛び込むか、暗い道を歩かないか
これが、長年格闘技の世界に身を置いてきたSTF代表 阿部直之がたどり着いた答え
格闘技はルールと囲いがあってのスポーツ競技です。リングの中で、レフェリーがいて、時間制限がある。その条件下で初めて成立するもの。
路上にルールはありません。武器があれば立ち技も通用しない。寝技はアスファルトの上では使えない。体格差がある場合、女性が男性に技をかけるのはまず無理。中途半端に反撃すれば、かえって状況が悪化する危険すらあります。
さらに、格闘技経験者が外で手を出せば、正当防衛ではなく過剰防衛になる可能性が高い。STFでは「道場の外では絶対にその力を使うな」と繰り返し伝えています。
だから、STFは「護身術になります」と言って集客することをしません。それは嘘になるからです。
それでも、
格闘技で身につく力は、
あなたを確実に強くする
護身術にはならない。でも、格闘技を続ける中で身につく力は、あなたの日常を確実に変えます。それは「路上で戦う力」ではなく、もっと根本的な力です。
何があっても動じない心が手に入る

殴られる、蹴られる、押さえ込まれる、息が上がる。
格闘技のトレーニングでは、日常では絶対に経験しない「追い込まれた状況」を何度も繰り返します。
その中で身につくのは、パニックにならない冷静さ。想定外の状況でも頭が真っ白にならずに判断できる力です。
仕事のプレッシャー、トラブル、人間関係の衝突。格闘技で鍛えた精神力は、日常のあらゆる場面であなたを支えます。
「逃げる」ための体力と反応速度が身につく

本当の護身術は逃げること。でも、逃げるには体力がいります。
格闘技のトレーニングは有酸素運動と無酸素運動を同時にこなす全身運動。
走って逃げ切る心肺機能、危険を察知して瞬時に反応する反射神経、転倒したときに受け身を取れる身体能力。
これらはすべて、格闘技の練習の中で自然と身につきます。
「戦わない」を選べる強さが身につく

格闘技を深く学ぶほど、「本気で殴られたらどうなるか」「人の身体がどれだけ脆いか」を身体で知ることになります。
道場で実際に痛みを経験し、自分の限界も相手の限界も理解するからこそ、路上で安易に手を出すことがどれだけ危険かがわかる。
本物の強さを知っている人間ほど、むやみに戦おうとしません。
煽られても挑発に乗らない。トラブルの気配を感じたら、その場から離れる。
格闘技で身につくのは「戦える力」ではなく、「戦わなくていいと判断できる力」です。
これは護身術の教科書では学べない、実践を通じてしか得られない判断力です。
あなたにぴったりの
クラスがある
護身術にはならない。それでも、格闘技を始めてみたい。その気持ちがあるなら、あとは自分に合う入口を選ぶだけです。
一般コースで始める(キックボクシング中心)
女性:6,600円、男性:9,900円、高校生:7,700円、中学生:6,600円
※別途設備システム料550円が加算されます
一般コースの会員になれば、キックボクシング、ブラジリアン柔術、総合格闘技(MMA)の全クラスに追加料金なしで参加できます。
キックボクシング

パンチ・キックの打撃を通じて、反応速度・瞬発力・心肺機能が鍛えられます。
有酸素運動と無酸素運動を同時にこなせるため、「いざという時に走って逃げる」体力が自然と身につきます。
ブラジリアン柔術

関節技・絞め技を中心とした寝技の競技。
「力で押さえ込まれた状態から脱出する」技術は、ルールの中でこそ学ぶべきもの。
体の使い方やバランス感覚が鍛えられ、転倒時の受け身にもつながります。
総合格闘技(MMA)

打撃・組技・寝技のすべてを学ぶ総合格闘技。
あらゆる状況に対応できる身体能力と判断力が養われます。
ステップアップの流れ
まずは安全な基礎練習でフォームを覚え、体力をつける。
体力と技術がついてきたら、軽い実践練習で実戦感覚を養う。
試合出場や上級クラスなど、自分のペースで深めていく。
パーソナルレッスンで自分だけの時間を持つ
10回チケット:66,000円

マンツーマンで、あなたの体力・目標に合わせた指導を受けられます。
プロ講師を独り占めして、本物の格闘技を習うことができます。
「いきなりグループクラスは不安」という方にもおすすめです。
格闘技と護身についてのQ&A
- 護身術を目的に入会しても大丈夫ですか?
-
「護身術を教えてほしい」という目的での入会は、正直におすすめしません。ただし、「格闘技を通じて心身を鍛えたい」「体力をつけたい」「精神的に強くなりたい」という目的であれば、結果的にご自身を守る力は身につきます。
- 女性が格闘技を習ったら、男性に対抗できるようになりますか?
-
路上で体格差のある男性に対抗することを目的とするなら、正直に言って難しいです。代表の阿部自身が合気道も含め様々な格闘技を経験した上で「体格差がある場合、女性が男性に対して技をかけるのはまず無理」と結論づけています。ただし、格闘技で身につく反応速度や状況判断力、そして走って逃げる体力は、危険回避の大きな助けになります。
- 子どもに護身術として格闘技を習わせたいのですが。
-
STFでは子どもたちに「暗いところに行くな、すぐコンビニに入れ、絶対に蹴ったり殴ったりするな」と教えています。格闘技の技で身を守るのではなく、危険を避ける判断力と、いざという時に逃げる体力を身につけること。そして「ルールの中でやっていいこと、外でやってはいけないこと」を区別する力を育てること。これがSTFのジュニア教育の根幹です。
- 格闘技経験者は正当防衛が認められにくいのですか?
-
一般論として、格闘技の有段者や経験者は正当防衛の判断が厳しくなる傾向があります。STFでも実際にあった事例を教訓に、「道場の外では絶対にその力を使うな」と繰り返し指導しています。
- 一般コースとパーソナルレッスン、どちらが自分を守る力を身につけるのに向いていますか?
-
どちらでも「結果的に身を守る力」は身につきます。一般コースは、仲間と一緒に練習する中で反応速度や状況判断力が自然と磨かれます。さまざまな体格・タイプの相手と動くことで、対応力も養われます。パーソナルレッスンは、自分の体力やペースに合わせて基礎体力や格闘技の技をしっかり鍛えたい方に向いています。
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